高見山

2006年1月8日
中野・杉本・宮川・荒松(記録)・(此上)

  山頂へと続く白い道を僕達はゆっくりと歩いた
  さらさらと舞い落ちる雪の精が、鉛色の光りに輝き
  無情な風が、僕の頬を叩きながら通り過ぎて行く
  流れる汗の一滴が僕達を立ち止まらせる度に
  「きれいやなー」と僕達は、何度呟いたことだろう
  雪の輝きに僕達は言葉をなくした


(荒松)